即時性を求める薬に注意|梅毒の症状が現れたらすぐ治療!ゾロフトやアイピルと一緒に購入を
色々なカプセル剤

即時性を求める薬に注意

薬の説明をする医師

アイピルやトリキュラーと呼ばれるアフターピル、これらは避妊に失敗した際に72時間以内に服用することで着床を防ぎ妊娠するのを阻止する効果があり、手に入れるには病院に行き処方してもらう必要があります。
しかし基本的にアフターピルというのは高額で、すべての産婦人科で確実に手に入る保証があるわけではないので、場合によっては近くの産婦人科じゃあ取り扱っていないから遠くまで行かないといけない……という事もあり得ます。
しかし、個人輸入による通販を使用することで病院に行く事無くアイピルやトリキュラーを手に入れることができるのですが、購入の際は少々注意が必要な点があります。
まず、個人輸入という名前で分かる通り、購入した商品は直接日本国内から郵送されてくるのではなくて輸入、つまり海外からやってきます、なので今日注文したから明日手元に届くという事はなく、通常の場合、注文後2週間ほど経たないと薬を手に入れることができないのです。
その為、アフターピルが必要になったから今から注文……という購入方法の場合、到着した時にはすでに妊娠している、もしくは妊娠していなかったから薬はもう必要ない、という事態になっている可能性があります。
なので、即時性を求められる薬が必要な場合はあらかじめ購入しておく必要があります、もし避妊に失敗してしまった場合に使えるようにアフターピルを前もって購入しておく、そうすることで万が一の時に慌てることなく対応することができますし、使用することなく使用期限を迎えてしまったときには何もなくてよかった、と安心する事が出来るのです。
くれぐれも勿体ないから使用期限の前に事故のふりをして避妊失敗させて飲む機会を作ろう、なんて思うことなく、使用期限が過ぎた薬は処分するようにしましょう。